主な納入先

インキ関係の製品について

200kgのインキドラムは直径何ミリまで対応してますか。
585mm以下に対応しております、その他のサイズは弊社技術部へご相談ください。
UVインキのパイピングはできますか。
できます、但し油性インキとは違いいくつかの制約がございます、
 詳しくは弊社営業部へご相談ください。
インキツボ用のアジテーターは扱っていますか。
扱っております、印刷機やインキ(UV、油性)によって形状や制御方法が異なりますので詳しくは弊社営業部へご相談ください。
4色あるうちの全てのインキが吐出されなくなりました。
全ての機器が同時に壊れることはまずあり得ません、この場合、エアー源または電気系統に異常が無いか点検してください。
また、厳冬期の朝一番、または休み明けにインキが出ない(出が悪い)場合は空調停止によるインキ配管の冷えによりインキ粘度が異常に高くなっている事が考えられます。

定量弁について

どの様な材料に使えるのですか?
基本的に高粘度の流体です。
吐出精度は?
定量シリンダの容積で吐出量を測定して(決めて)います。
ストッパーネジが固定されていれば繰返し精度は確保されます。 ただし、材料に気泡が混入している場合は精度は出ません。
定量弁を初めて使用する際には、吐出精度を出すために、材料ラインのエア抜きを確実に行ってください。
定量弁の材料配管接続を切り離した等の場合にも、十分なエア抜きを行ってください。
吐出量の設定は?
定量シリンダ端部にある調整ネジで行ないます。
大まかな調整を行なった後、材料の加圧を行い吐出を繰返し微調整を行ってください。
ネジを時計方向に回すと量は少なくなり、反時計回りに回すと量は増加します。
材料が加圧されていると調整ネジは固くなります。大きな量を調整する際には、材料の加圧をしない状態で設定するのが簡単です。
調整終了後、調整ネジをナットで固定してください。
生産設備での吐出量の見極めは?
定量弁の吐出量は、定量シリンダのストローク量によって決まります。
定量弁を生産設備に組み込んで使用する場合には、お客様の設備システムの状況によって吐出量が変動するので注意が必要です。
吐出量が変動する状況として、定量弁から材料出口までの経路、出口ノズルの形態、運転サイクル時間等が考えられます。
運転テストを行い見極めて設定してください。
定量弁の操作エア圧は?
定量弁は、材料圧力と操作エア圧のレシオ(比率)が決まっています。
小型定量弁のレシオ 50×1、大型定量弁のレシオ 60×1 になっています。
材料圧力をレシオで割った値が操作エア圧力の理論値です。 理論値から余裕を加えたエア圧力でご使用ください。
最終的にはテストを行い状況を見極めて設定してください。
また、操作エア圧は耐久性にも影響しますのでむやみに高い圧力でのご使用は避けてください。
センサ、MSはどの様にして使うの?
定量弁は、操作エアのON、OFFを繰返すことで材料の吐出、材料の充填が自動で行なえます。
材料が常に満たされている場合には問題は起きませんが、
  • 1.材料が無い(充填されていない)
  • 2.材料配管が切断された
  • 3.材料にエアが混入している
等の場合には動作が完了しません。

定量弁の動作を監視するためにセンサ、MSを使います。
1つは吐出完了で感知するように設置しもう1つは充填完了位置で感知するように設置します。
この2つの信号、吐出完了信号、充填完了信号を取り込むことによって定量弁の動作を監視する事が出来ます。
更に制御の中で時間の要素を組込めば大まかに材料ラインの監視(配管の詰り、配管のモレ、供給ポンプの圧力変動等)が出来ます。

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